
うなぎって夏の食べ物でしょ?
そう思ってたんですが、実はうなぎが一番美味しいのは冬なんだとか。
というわけで、寒さに負けず福岡・柳川まで行ってきました!
川下りにグルメにデザートに…冬の柳川は見どころ・食べどころが満載。
今回は、こたつ付きの川下りと名店「若松屋」でのうなぎ体験をレポートします。




柳川駅から旅はスタート!
柳川駅に着くと、まず目に入るのが「川下り」の案内。
改札を出てすぐの場所から、専用のシャトルバスが出ていて、乗船場までスムーズにアクセスできます。
片道約1時間・2000円で、船頭さんのガイド付きのんびりクルーズ。
しかも、**船にはこたつ完備!**寒い季節でもぬくぬく快適です。
途中で何か食べたくなるので、おやつは事前に買っておくのがおすすめ。
船頭さんの案内もユーモアたっぷりで、あっという間に時間が過ぎます。




うなぎの街・柳川をぶらり歩
川下りの終点は、柳川の街の中心地。
通り沿いには名店がずらりと並んでいて、どこに入るか迷うほど。




今回のお目当ては「若松屋」
ふらっと入ったのが、老舗の「若松屋」。
予約なしでも入れましたが、昼時にはかなり混んできたので、早めの入店が吉です。




店舗情報








雰囲気もよく、落ち着いた店内で注文したのはこちら↓↓






どれも感動レベルの美味しさ!
うなぎのふっくら具合はもちろん、ご飯に秘伝のタレがしっかり染み込んでるのがたまりません。


なんと人生初ムツゴロウ!
骨は多めだけど、よく噛めば問題なし。甘辛い味付けでご飯が進む進む。
「玉子何個使ってるの?」ってくらい厚くてフワフワ。
贅沢感がすごくて、これだけでも満足できそう。


デザートも忘れずに!
食後は「カサナヤ沖端」へ。
ここで見つけたのが名物の「うなぎ焼き」!
食後のちょっとしたデザートにぴったりでした。




締めは三柱神社で「うなぎみくじ」
せっかくなので三柱神社にも寄り道。
ここには「うなぎおみくじ」なる珍しいアイテムが!
思わず今年3回目のおみくじを引いてしまいました(笑)








まとめ
柳川といえば川下りとうなぎ。
この2大名物を冬ならではのスタイルでたっぷり堪能できました。
駅からのアクセスもスムーズで、船旅は風情たっぷり。こたつ付きの舟で聞く船頭さんのガイドは、観光というより「体験」に近いものでした。
そして、街の中心に着くと現れるうなぎの名店たち。
今回訪れた「若松屋」では、せいろ蒸しやう巻き、ムツゴロウの甘露煮といった柳川ならではの味に大満足。
さらに、デザートにいただいた「うなぎ焼き」や、三柱神社での「うなぎおみくじ」など、細かいところまで遊び心とローカル感が詰まっていて、まさに五感で楽しめる街歩きでした。
観光・グルメ・街ぶらのバランスがよく、初めて柳川に行く人にも、自信を持っておすすめできる一日コースです!